度重なる地震や豪雨災害で明らかになったことは、健全な土地でなければ資産とは言えないということでした。
たとえば1億円の家屋敷が地震や豪雨災害で壊れると、残ったローンと、立て替えるための1億円の両方が必要になります。新しい家屋は、地盤が健全であれば地震で容易に壊れることはありません。しかし地盤に問題があれば、、、、資産だと思って所有している土地はひょっとすると負債なのかもしれません。
■団塊の世代必見!宅地盛土の耐震化で大地震から財産と生命=家族の生活を守る
お住まいの隣接地に危ない崖や盛土がある場合には、一度ご相談下さい。 |
(無過失責任)
Q:がけ地を所有していますが、そこが崩れた場合損害賠償に応じる必要がありますか?
A:土地の工作物の所有者であるあなたは、無過失責任を負うことになり、過失の有無を問わず損害賠償する必要があります。工作物の請負業者に責任がある場合には、あなたは請負業者に対して損害賠償請求できます。(民法717条) |