| セカンド・オピニオン | |||
| なぜセカンド・オピニオンが必要なのでしょうか? | |||
宅地に限りませんが、販売当事者にはビジネスの各段階に応じて様々なバイアス(偏見・恣意)が働きます。
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| ■土地を買うのは販売側に販売優先のバイアスがかかっているときです 土地を求める人は、販売段階〜追い込み段階のどこかで契約し購入に至ります。そのとき販売サイドの人間は枝葉末節に意識が集中し、本質的な問題(土地にリスクがあることなど)をお客さんに伝えることは思いつかず、販売してしまうことに集中していますので「良い話しかしません」。その立場になれば、多くの人が悪意が無くてもそういう行動に出るでしょう。トラブルがあると、マスコミ的には「利益優先」として非難されるのはそういうバイアスがかかっているからです。 |
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| ■購入側には人生最大のリスクがかかっています 購入者は、「早く決断しないと別の人に売られてしまう」という焦りがあって、人生最大の買い物であるにもかかわらず、十分な情報を得ずに販売側の言う「良い話」のみを信じて購入に踏み切るという行動に出がちです。しかしちょっとまってください。将来、自分の家族に大きなリスクをもたらすことになるかもしれません。 セカンド・オピニオンを提供するものには、売り側・買い側に作用するバイアスがかかっていません。そして土地を求める人との契約関係を結べば、ビジネスライクにその人の利益になるようにアドバイスをすることに集中できます。土地の購入者は、セカンド・オピニオンを得ることにより、地盤リスクの少ない土地を購入することができ、将来の家族の人生のリスクも小さくすることができるのです。 |
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| ■セカンド・オピニオンにかかる費用は? セカンド・オピニオンを求める側と、提供する側には、形式的であっても契約関係が必要です。誰の利益のために仕事をするのかということを明確化するためです。 実際にどれくらいの費用がかかるのかはケースバイケースですのではっきりとはしませんが、当初は2万円程度で契約するのが妥当と考えます(技術者2時間分の費用に相当します。ただし、これは相当柔軟に対応可能です。)。 その後追加費用が必要になるような場合には、その内容、費用の額等を明示し、納得が得られた場合のみに追加作業を行います。このため最後になって大きな費用の請求があってびっくりするなどということはありません。 |
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| ■セカンド・オピニオンご希望の方は 当社は、地盤を専門とする技術者ですので、土地のもつ履歴や危険性、想定される災害、災害回避の方法や対策費用等について高度なアドバイスをすることができます。しかし、家屋の建築物に関しては専門家ではありませんので、通常の技術者として知る範囲のアドバイスしかできません。家屋についてのセカンド・オピニオンは別途適切な方にご依頼下さい。 また、セカンド・オピニオンをより正確に行うためには、購入検討箇所の地形図や、造成時の図面、写真などがあると良いので手に入るものは、土地の販売会社等からできるだけ入手してください。具体的にどのような資料がどこで入手できるかというアドバイスもいたします。 当初費用として、5万円程度を考えておいてください。(相談料の目安) セカンド・オピニオンのご依頼は、メール・お電話・FAX・郵便等で願いいたします。その際、最低限の情報として、購入検討箇所の場所がわかる情報(住所や地図など)をお願いします。 メール:office@risk-lab.net 電話:050-7103-3704 FAX:06-6886-8751 郵便:〒532-0011 大阪市淀川区西中島6丁目3-32 第2新大阪ビル310号 有限会社 地盤リスク研究所 |
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| 参考 ■団塊の世代必見!宅地盛土の耐震化で大地震から財産と生命=家族の生活を守る |
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